シエンタ10系Gグレードにクラッツィオ ジュニアを装着!一人で2.5時間の取り付けをレビュー

シエンタのシートを汚れから守るため、クラッツィオのシートカバー「ジュニア」を取り付けました。

購入価格は約22,000円。シエンタ HYBRID G・5人乗り・E-Four(MXPL15G)に、一人で約2時間半かかりました。

実際に取り付けてみると、説明書が分かりやすく、想像していたよりもスムーズに作業できました。一方で、指先への負担や後席の作業など、事前に知っておきたかった点もあります。

この記事では、選んだ理由から取り付けのコツ、装着後の見た目や座り心地まで、実体験をもとに紹介します。

目次

クラッツィオ ジュニアを選んだ理由

シートカバーを購入した一番の目的は、子どもの食べこぼしや、アウトドアで付着する汚れへの対策です。純正シートをきれいに保つため、納車後早い段階で取り付けることにしました。

クラッツィオを選んだのは、以前乗っていた車にも装着されていて、馴染みと信頼感があったからです。その時はクラッツイオダイヤだと思います。(中古で購入時からついていたため詳細不明)

その中でジュニアに決めた理由は、約22,000円という価格と、座面のパンチング加工です。少しでも通気性がよければと思い、価格とのバランスで選びました。
5人乗りの10系シエンタ、ひじ掛けがないグレード(GとX)には41ETH1681Nが適合するようです。

適合について、詳しくは公式サイトで確認を。情報を入力すると適合する商品が検索できます。
https://www.11i.co.jp/store/cars

取り付けは一人で約2時間半

取り付けは自分で行いました。工具は箱の開封に使ったハサミ以外、特別なものは必要ありませんでした。

画像付きの説明書が詳しいため、手順に沿って進めれば取り付けられます。5人乗り仕様だったからか、想像していたよりもスムーズでした。

ただし、生地をシートの隙間に押し込む作業など、細かい調整は必要です。

きれいに仕上げるコツ

装着には、説明書通り進めていけばやり方が分からない、ということはなさそうです。少し迷っても、落ち着いて見直せば大丈夫。

実際に試してみてわかったコツは、余った生地を一度で無理に押し込むより、シートの縫い目に沿って形を整えながら、何度かに分けて押し込むとうまく収まること。

後席はシート同士が接している部分があるため、リクライニング角度を調整して作業スペースを確保すると進めやすくなります。

また、後席のリクライニングレバー周辺は、ドライバーでレバー部分を外す方法もあるようですが、今回は付属のヘラで生地を押し込むだけにしました。

手袋と作業環境には注意

今回、素手で作業したところ、指先や爪の付け根が痛くなりました。これから取り付けるなら、手袋を用意し、指で無理に押し込まず付属のヘラを活用することをおすすめします。

シートの下を覗き込む作業では、床に寝転んだほうが楽な場面もあります。汚れてもよい服装で、時間に余裕を持って作業しましょう。10月でも暑さを感じたため、真夏の暑い日や雨の日は避けたほうがよさそうです。

ブラウンのカバーはアーバンカーキと好相性

装着後、まず気に入ったのが見た目です。素焼きの植木鉢のようなブラウンのシートカバーが、アーバンカーキの車体によく合い、純正の内装とは違った雰囲気になりました。

生地はしっとりとした肌触りで、元のシートより上質感があります。座ったときのお尻の滑りも少なくなったように感じました。

運転席はクッションが加わったためか、好みの問題かもしれませんが、座り心地もよくなった印象です。後席も生地にハリが出て、元のふわふわした感触より少ししっかりして感じられます。

通気性や長時間の座り心地、耐久性については、今後使いながら確認したいと思います。
通気性はファブリックシートよりは少し落ちると思います、パンチングレザーがどの程度か楽しみです。

ISOFIXのチャイルドシートは取り付けられる?

子育て世帯では、シートカバーを付けた状態でチャイルドシートを取り付けられるかも気になるところです。

今回、ISOFIX対応のチャイルドシートを取り付けたところ、問題なく固定できました。
カバーによって金具の位置は見えにくくなりますが、おおよその場所が分かれば、奥にある金具を確認して固定バーを差し込めました。

ただし、カバーが金具や固定部分に挟まっていないことを確認し、チャイルドシートの説明書に従って確実に固定することが大切です。

使い始めて分かったことと、これから確認したいこと

現時点では生地のフィット感に不満はありません。使用しているうちに生地が緩んだ場合も、余った部分を整えて隙間に押し込むことで調整できそうです。

一方、汚れの落としやすさや夏場の蒸れ、長期間使用したときの緩みについては、まだ十分に評価できていません。

シートカバーは装着直後の見た目だけでなく、実際に汚れたときの手入れや、日常的な座り心地も重要です。今後使い込んだうえで、気づいた点を追記したいと思います。

まとめ:汚れ対策と内装の印象を変えたい人におすすめ

クラッツィオ ジュニアは、約22,000円で購入し、シエンタ10系の5人乗りに一人で約2時間半かけて取り付けました。

説明書が分かりやすく、特別な工具も必要ありませんでしたが、余った生地の調整や後席の作業には少しコツが必要です。手袋を用意し、付属のヘラを活用すると作業しやすくなります。

装着後は、ブラウンのカバーとアーバンカーキの車体の組み合わせに満足しています。肌触りや座り心地も好印象で、ISOFIXのチャイルドシートも取り付けられました。

子どもの食べこぼしやアウトドアでの汚れに備えたい人、車内の雰囲気も変えたい人には、検討する価値のあるシートカバーだと思います。

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この記事を書いた人

週末を最大限楽しむための戦略を考える会社員。
平日はフルタイムで働きながら、登山・釣り・ランニングなどアウトドアを中心に活動しています。
フルマラソンはサブ3.5達成。現在はサブ3時間15分を目標にトレーニング中。
実体験ベースで、次の週末が少し楽しみになる情報を発信しています。

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