シエンタ10系にラバー製フロアマットを選んだ理由。クラフトワークス3D防水マットを実際に使ってレビュー

新型シエンタを購入するにあたって、納車前に用意しておいたものの一つがフロアマットです。

純正フロアマットも選択肢にはありましたが、私の場合はアウトドアで車を使うことが多く、今後は子どもを乗せる機会も増えます。泥や砂、水分などでフロアが汚れることを考えると、カーペットタイプよりも掃除しやすいラバー系のマットのほうが使いやすそうだと考えました。

そこで選んだのが、クラフトワークスのシエンタ10系用3Dマットセットです。

実際に「シエンタ HYBRID G・5人乗り・E-Four(MXPL15G)」で使ってみたので、フィット感や取り付け、使い勝手、気になった点までレビューします。

目次

今回購入したフロアマット

今回選んだのは、クラフトワークスのシエンタ10系・15系用「ゴリラマット」の5人乗りマットセットです。

5人乗り用は、フロアマット4枚とラゲッジマット1枚のセットになっています。

素材はTPEで、3Dの縁高設計になっているのが特徴です。シエンタのMXPC10G、MXPL10G、MXPL15Gに対応しており、私のMXPL15G・E-Fourも適合車種に含まれています。

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なぜ純正ではなくラバー系のフロアマットを選んだのか

一番の理由は、汚れを気にせず使いたかったからです。

私はシエンタを買い物や通勤だけでなく、釣りや登山などのアウトドアにも使う予定です。そうなると、靴についた泥や砂、濡れた荷物などでフロアが汚れる場面がどうしても出てきます。

さらに、これから子どもを乗せるようになると、食べこぼしや飲み物をこぼすといったことも考えられます。

せっかく新車に近い状態で納車されるのであれば、最初から汚れに強いマットを敷いておいたほうが安心です。そのため、今回は見た目よりも「汚れても掃除しやすいこと」を優先しました。

納車前に購入して、最初から装着

このマットはシエンタの納車前に購入しました。

個人的には、こうしたマット類は納車後に考えるより、できれば納車前に用意しておくのがいいと思っています。汚れる前に純正のマットをしまっておけば、掃除の必要はありません。それに新車のうちからフロアを保護できますし、納車直後にアウトドアなどで使って汚してしまう心配もありません。

実際、私は納車されたその段階で取り付けました。

フィット感はかなり良い

実際に装着してみると、フィット感はレビュー通り、良好でした。

車種専用設計なので、シエンタのフロア形状に合わせて作られており、置いたときの収まりも良いです。

商品自体も3Dの縁高設計になっているため、フロア部分を広くカバーしてくれており、マット以外の範囲に汚れが拡散する心配は少なくて済みそうです。

ただし、私のシエンタには純正のコンソールボックスを装着しているため、そのままでは一部が干渉しました。

純正オプションのコンソールボックスとの干渉はカットで対応

私のシエンタには、中古で購入した時点で純正のコンソールボックスが付いていました。

そのため、マットの中央部分がそのままでは合わなかったので、運転席中央と後席側の干渉する部分をハサミでカットして使用しました。コンソールボックスを一度外すことも考えましたが、手間に対してそれほど汚れる部分でもないため、簡易な対応でOKとします。

TPE素材なので、家庭用のハサミで簡単に加工できます。

ここは少し手を加える必要がありましたが、逆に言えば、自分の車両の装備に合わせて簡単に調整できたので、それほど大きな問題ではありませんでした。

購入する際は、純正オプションのコンソールボックスなど、自分のシエンタに装着している装備との干渉がないか確認しておくと安心です。

前席は純正の固定具をそのまま使える

前席については、純正の固定具を使って簡単に固定できました。穴に通してひねるだけなので簡単です。

マットを置くだけではなく、運転席側をしっかり固定できるので、運転中にマットがずれてしまう心配も少なくなります。

取り付け自体は難しくありません。

後席は少し浮いたので付属のマジックテープで固定

一方、後席側は装着した際に端の部分が少し浮きました。乗り込みの際に引っかかりそうでしたので、付属していたマジックテープを使って固定しています。

現状でも一部に少し浮いているところはありますが、使っているうちに馴染んでくるのではないかと思っています。

ラゲッジマットもセットなのが便利

今回購入したものはフロアマットだけではなく、ラゲッジマットもセットになっていて、フロアマット4枚+ラゲッジマット1枚という構成です。

ラゲッジスペースは、アウトドア用品やベビーカーなど、汚れやすいものを載せる機会が多い場所です。ラゲッジマット単体の商品もありますが、まとめてそろうのは便利ですね。

ラゲッジマットの注意点は床下収納

一方で、ラゲッジマットを敷くことで一つ注意したい点があります。

シエンタ5人乗りの荷室には床下収納(アンダーラゲッジスペース?)がありますが、このマットを敷いた状態では、そのままでは床下収納にアクセスできません。

床下収納を開けるときは、マットをいったん動かす必要があります。

ただ、私のシエンタは5人乗りのE-Fourなので、そもそも床下収納の容量がそれほど大きくありません。私は三角表示板を入れている程度なので、現在のところは特に不便には感じていません。

逆に、床下収納を頻繁に使う人は、この点を考慮したほうがよいと思います。

実際に使ってみて感じたメリット

実際に使ってみて感じたメリットは、やはり「汚れを気にせず使えること」です。

シエンタはコンパクトなサイズながら、アウトドアや子育てにも使いやすい車です。その分、車内が汚れる機会も増えます。

フロアマットをラバー系にしておけば、多少の泥や砂などを気にせず乗り込めますし、汚れたときの掃除も簡単です。

また、車種専用設計なので、汎用品のラバーマットよりもフロアに合わせやすいのもメリットです。

シエンタにラバー製フロアマットはおすすめ?

個人的には、シエンタをアウトドアや子育てで使うなら、ラバー系のフロアマットはかなりおすすめです。

特に、

  • 子どもを乗せる
  • ベビーカーを積む
  • キャンプや釣りなどアウトドアで使う
  • 雨の日にも頻繁に乗る
  • 車内の汚れをなるべく簡単に掃除したい

という人には、カーペットタイプよりも相性が良いと思います。

逆に、車内の質感や純正らしい見た目を最優先するのであれば、純正マットなどのカーペットタイプを選ぶ理由もあります。

私の場合は、シエンタを子どもやアウトドア用品を載せて実際に使う車として考えているので、ラバータイプを選んで正解でした。

まとめ

クラフトワークスの3Dマットセットを、10系シエンタ(MXPL15G)で使っています。

フィット感はかなり良く、前席は純正の固定具で簡単に固定できます。

一方、純正コンソールボックスとの干渉部分はハサミでカットし、後席側の一部は付属のマジックテープで固定しました。

ラゲッジマットについては、床下収納を使う際にマットを動かす必要がありますが、私の場合は床下収納をほとんど使わないため問題ありません。

何より、ラバー系のため汚れを気にせず使いやすく、掃除もしやすいのが大きなメリットです。

子育てとアウトドアの両方でシエンタを使う予定なら、フロアを最初からしっかり保護しておく意味でも、選択肢に入れてよいフロアマットだと思います。

私の評価:かなり満足。アウトドア・子育て用途なら特におすすめです。

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この記事を書いた人

週末を最大限楽しむための戦略を考える会社員。
平日はフルタイムで働きながら、登山・釣り・ランニングなどアウトドアを中心に活動しています。
フルマラソンはサブ3.5達成。現在はサブ3時間15分を目標にトレーニング中。
実体験ベースで、次の週末が少し楽しみになる情報を発信しています。

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