2026年– date –
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登山
表妙義縦走|一般登山道屈指の岩稜を楽しむ一日
2025年5月下旬。この日は、大学時代の先輩・後輩と3人での山行。高所感と岩稜歩きをしっかり楽しむことを目的に表妙義縦走へ入った。表妙義縦走は、一般登山道の中では難易度が高いルートのひとつとして知られており、鎖場や切れ落ちた岩稜が連続する。事... -
ランニング
冬ランで指先が冷える人向け対策|手袋選びと判断基準の話
冬のランニングでいちばん困るのは、体幹ではなく指先の冷えだと思う。ウェアは問題ないのに、手の指だけがつらくなり、走り続けるか迷った経験がある人も多いはずだ。この記事では、実際に冬ランを続けてきた中で感じた「指先が冷える理由」と、現在使っ... -
登山
YAMAPの地図なし活動でも登頂記録はできる?実際に試して分かったこと
私はYAMAPを使っている。登山地図の機能はとても便利で、私のレベルでは無料プランでも必要充分だと思っている。ただ、無料ユーザーの場合、月に使える地図の枚数には制限があり、たまたま山の予定が続くと、意図せず地図なし活動になるケースもあると思う... -
ランニング
ワラーチで気温何度まで走れる?夜1度で走って分かった現実的な限界
結論から書くと、個人的にはワラーチランは5度を下回る条件ではやらない方がいいと感じた。この判断に至ったのが、1月上旬、夜1度のコンディションで走った今回のランだ。 夜1度、ワラーチで10kmのつもりだった 2026年1月上旬の夜。気温は1度ほどで、風は... -
釣り
2025年9月上旬 日帰り渓流 イワナ43cm
先行者を想定しての入渓 天気は良かったので、歩くだけでも気持ちのいい釣行だった。暗く、寒さを感じる谷に日が射す時間帯が一番好き。日常の中でここまで太陽を心待ちにすることはそうないだろう。 2025年9月上旬、とある山間のダムへと注ぐ川の上流域へ... -
釣り
2025年9月下旬 渓流釣行
シーズン終盤の源流へ 全体的には大岩を超える場面も多く、高低差のある渓相だった。たまに現れる淵やトロ場に癒される。 2025年9月下旬、シーズン終盤の源流域に友人と2人で入った。紅葉にはまだ早いが、朝の渓流の空気はひんやりと冷たく、秋の訪れを感... -
Performance 体力・スキル構築
週末を楽しむための体力とスキルの話|Performanceという考え方
はじめに|体が動かないと、休みは消えていく 時間があれば行きたい、休みさえ取れればできる。そう思っていたのに、実際に休みが来ると体が動かない。準備を考えただけで面倒になり、結局家で過ごして終わる。 多くの場合、足りなかったのはやる気ではな... -
釣り
Fishing|自然の中で釣りをした記録
はじめに 私は釣りが好きです。魚たちのきらめきをは美しく、手元に伝わる彼らの躍動にとても惹きつけられます。見ているのも好きですが、やっぱり勝負をする、手元に引き寄せる。さらには食べるところまで含めて、DNAに刻まれた喜び、とでも言いましょう... -
Outdoor Field 実践
Outdoor Field|自然の中で何を感じ、どう楽しむか
はじめに|外に出る理由は、人それぞれでいい 釣りに行く。山を歩く。海に入る。同じ場所に行っても、そこで何を感じるか、何を持ち帰るかは人によって違います。 このカテゴリでは、「おすすめの場所」や「正しい楽しみ方」を示したいわけではありません... -
Weekend Strategy 週末戦略
週末を最大限楽しむための戦略|Weekend Strategyという考え方
はじめに|週末は、いつも一瞬で終わる 平日は仕事や家事で終わり、気づけばもう金曜の夜。「せっかくの週末、何かしたい」と思っていたはずなのに、疲れを理由に家で過ごして終わってしまう。それ自体が悪いわけではありません。ただ、同じことを繰り返し...