週末を楽しむための体力とスキルの話|Performanceという考え方

大島の夕焼け
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はじめに|体が動かないと、休みは消えていく

時間があれば行きたい、休みさえ取れればできる。そう思っていたのに、実際に休みが来ると体が動かない。準備を考えただけで面倒になり、結局家で過ごして終わる。

多くの場合、足りなかったのはやる気ではなく、体力や慣れでした。

このカテゴリでは、週末や休みの日を楽しむための「パフォーマンス(体力・スキル構築)」のための取り組みについて書いていきます。

パフォーマンスとは何か

ここで言うパフォーマンスは、記録を伸ばすための話ではありません。

目的は、「やりたいことを、やりたいときにやれる状態を保つ」ことです。

登山や釣り、ランニング、旅。そうした行動の手前でブレーキになりがちな体力や不安を、少しずつ減らしていく。そのための考え方と実践を扱います。

体力があると、週末は楽になる

体力があると、できることが増えるというより、迷いが減ります。

移動や準備に対する心理的なハードルが下がり、「行くかどうか」を考える時間が減る。結果として、休みの日の行動が自然に増えていきます。

無理を前提にしない

このブログでは、家庭や日常を犠牲にする前提の話はしません。

平日の生活リズムや家族との時間が崩れると、週末の活動も続かないからです。

ここで扱う体力づくりやスキルは、生活を圧迫しない範囲で取り組めるもの、長く続けられるものを前提にしています。

パフォーマンスの3つの視点

一つ目は汎用性。特定の競技だけでなく、移動や持久力など、他の活動にも使える力を優先します。

二つ目は再現性。忙しい時期があっても戻ってこれるか、特別な環境を必要としないか。

三つ目は余白。常に限界までやらず、次につながる状態で終えることを大切にします。

このカテゴリで扱うこと

ランニングを軸にした体力づくり、登山やアウトドアにつながる基礎体力、食事や道具の工夫、学習など。実際に続けてきた習慣と失敗。

結果よりも、「プロセス」を中心に記録していきます。

おわりに

パフォーマンスは、結果を誇るためのものではありません。

休みが来たときに、迷わず外に出られる状態を作るための準備です。

次の記事では、ランニングを例に「なぜ走ると週末が楽になるのか」「どの程度が現実的か」といった具体的な話を書いていきます。興味のあるところから読んでもらえたらと思います。

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この記事を書いた人

週末を最大限楽しむための戦略を考える会社員。
平日はフルタイムで働きながら、登山・釣り・ランニングなどアウトドアを中心に活動しています。
フルマラソンはサブ3.5達成。現在はサブ3時間15分を目標にトレーニング中。
実体験ベースで、次の週末が少し楽しみになる情報を発信しています。

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